1. 「何もしない日」に不安を感じる理由 2. 何もしない日は本当に必要なのか 3. わが家の何もしない日の過ごし方 3-1. 朝は外の空気に触れる 3-2. あとは流れに任せる 3-3. 「やらないこと」を決める 4. 崩れないための小さな工夫 4-1. リズムだけは残す 4-2…
1. 朝が崩れると一日が崩れる理由 2. わが家の朝ルーティン 2-1. まず外の光を浴びる 2-2. スマホは後回しにする 2-3. 朝ごはんはシンプルに 2-4. 子どものペースを優先する 3. 子育て中でも続くコツ 3-1. 「最低ライン」を決める 3-2. 流れでできるようにす…
春休みになると、家で過ごす時間がぐっと増えます。 外に出たい日もあるけれど、天気や体調、予定によっては、家で過ごす日も多くなる。 そんなときに困るのが、「何して過ごそう?」という悩みです。 たくさん遊ばせたい気持ちはあるけれど、親の余裕も限ら…
「ママがいい」 その言葉を聞いた瞬間、胸の奥がきゅっと締めつけられるような感覚になることがあります。 嬉しい。たしかに、嬉しいはずなのです。 でも同時に、どうしようもない重たさや、逃げ場のない責任のようなものが、一緒に押し寄せてくることもあり…
春休みは、少し特別な季節です。 あたたかくなって、外の空気もやわらかくなって、なんとなく「楽しいことをたくさんしたい」と思う。 でも実際は、思ったよりうまく回らない日も多い。 特に慣らし保育前後の時期は、子どもも親もどこか不安定です。 わが家…
1. 子育て中に夫婦の会話が減るのは自然なこと 2. 夫婦会議ってなに?やる意味は? 3. わが家の夫婦会議のやり方(準備・時間・場所) 3-1. 時間は「20〜30分」で十分です 3-2. 合図は「今日、少し話す?」 3-3. 場所は「家」でも「外」でも 4. 話すテーマの…
育児ママが続けている夜食習慣… 「夜に食べると太るよね?」 正直、私も最初はそう思っていました。 でも、2歳10ヶ月と9ヶ月の育児をしていると、夕方から夜にかけての消耗は想像以上です。 泣き声に追われ、寝かしつけが終わった頃には、お腹も心も空っぽ。…
気づけば、生後8ヶ月。次女にも、少しずつ「食べる」世界が広がってきました。 最近、スプーンで口に運ぶだけでは物足りなそうで、お皿に置いた食べ物へ、まっすぐ手を伸ばすように。 「あ、これが“つかみ食べ”か」 そんなふうに、静かに始まった次女のつか…
最近、娘の口から「なんで?」という言葉が、何度も何度も出てくるようになりました。 一度答えても、また「なんで?」。 説明しても、少し考えて、また「なんで?」。 2歳10ヶ月。娘の世界が、一気に広がっているのを感じます。 1. いつからか、質問が止ま…
夕方になると、なぜか家の空気が変わります。 朝や昼とは違う、少し張りつめた感じ。 2歳10ヶ月の娘と、0歳の下の子。二人育児の夕方は、いつも泣き声に追われる時間です。 今日は、そんな「夕方のリアル」について書いてみたいと思います。 1. 夕方は、疲れ…
朝から、なぜかうまくいかない日があります。 特別な出来事があったわけでもないのに、気持ちが重くて、言葉が少しとげとげしくなってしまう。 2歳10ヶ月の娘と、0歳の下の子。二人の育児をしていると、自分の感情が追いつかない日に何度も出会います。 今日…
「ダメでしょ」 その言葉が、口から出そうになる瞬間があります。 2歳10ヶ月の娘は、できることが増えた分、思い通りにいかない場面も増えてきました。 走り出す。触ってほしくないものに手を伸ばす。わざと困らせるような行動を取る。 頭では「成長の過程」…
「テレビ、どれくらい見せていますか?」 子育てをしていると、何度も耳にする質問のひとつです。 見せすぎはよくないと言われる一方で、まったく見せないのも現実的ではない。 2歳9ヶ月になった娘との生活の中で、わが家なりに考えてきた“テレビとの距離”に…
ふとした瞬間に、昔よく通っていたカフェのことを思い出すことがあります。 特別おしゃれだったわけでも、話題の店だったわけでもありません。ただ、私がよく一人で座っていた場所。 窓際の席。少しだけ低い天井。午後になると差し込む、やわらかい光。 そこ…
このブログを書き始めたとき、はっきりとした目的があったわけではありません。 誰かに読まれたいとか、役に立つ情報を残したいとか、そういう気持ちも、もちろんゼロではなかったけれど。 それ以上に強かったのは、「今の気持ちを、そのままにしておけない…
子どもたちが眠ったあとの夜、家の中がようやく静かになると、決まって同じ問いが浮かんできます。 「今日の私は、ちゃんとやれていたんだろうか」 誰かに聞かれたわけでも、責められたわけでもありません。それでもこの問いは、夜になると自然と心の中に現…
幼稚園の冬休み、最終日。やることは一通り終わっていて、外に出るほどの元気もなく、でも家でじっと過ごすには、少し時間が長い。 「ひまだね」 そんな一言から、2歳9ヶ月の娘と一緒に、家でパンケーキを焼くことにしました。 1. 冬休み最終日特有の、あの…
怒ってしまったあとの時間は、一日の中で、いちばん静かです。 子どもたちの声が消え、家の電気をいくつか落として、リビングに戻ると、さっきまでの慌ただしさが嘘のように、空気が張りつめたまま止まっています。 その静けさに、ほっとする気持ちと、胸の…
子どもが生まれてから、「ふらっとカフェに行く」ということが、とても遠い出来事になりました。 行けないわけではないけれど、行こうと思うまでに、準備と覚悟が必要になります。 授乳のタイミング、お昼寝の時間、機嫌、天気、荷物。 そうして考えているう…
その名前を、どうしても最後まで言いたいらしい。途中までは合っているのに、後半になると音が絡まって、少しだけ別の言葉になってしまう。 それでも本人は、一生懸命に、胸を張って言う。「ねえ、ここ、いく?」と、指差しながら。 その姿を見たとき、私は…
1. はじめに ― 3ヶ月使って初めて見えたこと 2. 寝かしつけルーティンが安定 ― 光が“夜の合図”になる ■ 光をつけると、子どもが「ねんねの時間」と理解するように ■ 入眠まで“30分以内”がほとんどに 3. 長女(2歳6ヶ月→2歳8ヶ月)の“学びの伸び方”が明らかに…
1. ベランダに出る“2分”が、心のスイッチを切り替える 2. 2歳と0歳の育児は、呼吸を忘れるくらい忙しい 3. 夜の街の音に、少しだけ救われる 4. 何もしない2分なのに、心は動いていく 5. コーヒーの香りと夜風は、相性がいい 6. 2分が終わると、また家の中に…
夜、子どもたちが寝静まったあと。キッチンの明かりだけが残っている。シンクに手を伸ばして、皿を一枚ずつ洗う。窓の外は真っ暗で、自分の姿だけがガラスに映っていた。 誰も見ていない。でも、この時間が、なぜか嫌いじゃない。 1. 「終わらないこと」を受…
子どもたちが眠ったあと、家の中に静けさが戻る。洗濯機の最後の回転音が止まり、冷蔵庫のモーターの音だけが微かに響いている。 時計を見ると、もう23時を過ぎていた。ようやく自分の時間がやってくる。この瞬間のために、一日を駆け抜けてきたような気さえ…
押し入れの奥から、去年の秋服を出した。少しだけホコリっぽい空気と一緒に、懐かしい香りがふわりと立ちのぼる。柔軟剤の匂い、赤ちゃんのころに使っていたベビーソープの匂い、どれも遠くの季節を思い出させる。 小さなカーディガン。袖口がすり切れかけた…
日が短くなってきた。夕方になると、窓の外の光が少しずつ薄くなり、ベランダの影が伸びていく。もう秋も半ば。気づけば、毛布を出して、靴下を重ね履きする季節になっていた。 日が短くなってきて、冬の足音を感じる 寒さが強くなる前に、子どもたちと「今…
夕方のキッチン。赤ちゃんの泣き声が響き、私は抱っこひもを急いで肩にかける。その横で、長女が静かに見ている。「まってるね」――その一言に、胸の奥がじんと熱くなった。 1. “待たせてしまう”からはじまる 2. 小さな変化に気づくとき 3. 言葉を変えた日 4.…
1. はじめに 2. Astrumとは? 3. 設置と操作のしやすさ 4. 光と音がつくる入眠リズム 5. 知育コンテンツの充実度 6. 夜の切り替えスイッチになった 7. 日中の活用 8. Astrumを使わなかった夜 9. おわりに 1. はじめに RISU Japan様の寝かしつけプロジェクタ…
最近、抱っこがずっしり重くなった。 2歳半を過ぎた長女は「だっこー」と言って、両手を伸ばしてくる。 0歳の次女はまだ軽いけれど、1日に何度も抱き上げるから、腕の中はいつも温かい。 抱っこは、愛しさと疲れの入り混じった行為だと思う。 買い物袋を片手…
ここしばらく、なんだか毎日が慌ただしかった。 資格試験の勉強、子どもの風邪で通院、夫の出張。 どれも避けられないことで、誰かのため、自分のために動いていたはずなのに、気づけば一日があっという間に終わっていた。 静かな夜の光が、心の隙間を照らし…