ソムリエ主婦🥂育児のぼやき

長女2歳&次女0歳、ソムリエ資格をもつ29歳専業主婦の日々。ワインを飲むひとときのように、肩の力をぬいてホッとする時間を大切にしたい。

【2歳9ヶ月】幼稚園の冬休み最終日。午後に、娘とパンケーキを焼いた日

幼稚園の冬休み、最終日。
やることは一通り終わっていて、
外に出るほどの元気もなく、
でも家でじっと過ごすには、少し時間が長い。

「ひまだね」

そんな一言から、
2歳9ヶ月の娘と一緒に、
家でパンケーキを焼くことにしました。

1. 冬休み最終日特有の、あの時間

休みの最終日って、
どこか気持ちが落ち着かないですよね。

明日からまた日常が始まる。
でも今日は、
もう特別な予定を入れるほどでもない。

娘も、
おもちゃには少し飽きていて、
かといって外遊びの気分でもない様子。

「なにしようか」と迷った末、
一緒に“作る時間”を選びました。

2. ブルーノのホットプレートが、ちょうどいい理由

今回使ったのは、
わが家で出番の多い ブルーノのホットプレート

公式サイトによると、
ブルーノのホットプレートは
立ち上がりが早く、プレートが取り外せて洗いやすい設計になっています。

実際に使ってみて感じるのは、

  • スイッチを入れてすぐ温まる

  • 火力が安定していて焼きムラが少ない

  • プレートがフラットで、洗うのが本当に楽

という点。

 

プレート部分は取り外して洗浄可能

 

子どもと一緒に使うときは、
「準備と片づけが簡単」というのが、
想像以上に大事だなと感じます。

冬休み最終日。家で過ごす、ちょうどいい午後

3. 米粉+にんじんの、家にあるもので

今回のパンケーキは、
米粉を使ったパンケーキにしました。

理由は単純で、
家にあったから。

それと、
せっかくなら少しだけ栄養も足したくて、
すりおろしたにんじんも入れることに。

甘すぎず、
お昼ごはんにもなるパンケーキです。

4. 2歳9ヶ月でもできる「お手伝い」

材料を出すと、
娘はすぐにキッチンへ。

「まぜる?」
と聞くと、
うれしそうにうなずきました。

粉が少しこぼれても、
混ぜ方がぎこちなくても、
今日は気にしません。

“一緒に作る”ことが目的の日。

自分が関わったという感覚が、
このあとの「食べる」を
何倍も楽しくしてくれます。

5. チョコペンでおえかきタイム

焼きあがったパンケーキには、
チョコペンを用意しました。

「おえかきする?」

そう聞くと、
目を輝かせる娘。

丸を描いたり、
線を引いたり、
途中で「これはママ!」と説明してくれたり。

上手かどうかより、
“描こうとしている時間”が
今の娘らしくて、
つい見入ってしまいました。

6. 食べる前に、ちゃんと「見る」

完成したパンケーキを前に、
娘はすぐに手を伸ばしません。

一度、じっと見て、
「できたね」と言いました。

作る → 焼く → 飾る → 食べる
この流れが、
娘の中でちゃんとつながっているのを感じます。

2歳9ヶ月、食べる前もたのしい

7. 家だからこそ、ゆっくりでいい

フォークでうまく切れなかったり、
こぼしてしまったり。

外だったら
少し気になってしまう場面も、
家なら「まあいいか」と思えます。

「じぶんでやる」を尊重しながら、
必要なところだけ手を貸す。

家での食事は、
練習と安心が同時にある時間だなと感じました。

8. 冬休み最終日に、ちょうどよかった

特別なお出かけではないけれど、
ただ家にいるだけでもない。

一緒に作って、
一緒に食べて、
一緒に片づける。

冬休みの最後に、
ちょうどいい締めくくりでした。

 

見た目も可愛くて、片付けも楽ちんなので重宝しているブルーノのホットプレート

9. 米粉にんじんパンケーキのレシピ(覚え書き)

材料(小さめパンケーキ4〜5枚分)

  • 米粉 …… 100g

  • 卵 …… 1個

  • 牛乳(または豆乳) …… 120ml

  • 砂糖 …… 大さじ1(甘さ控えめ)

  • ベーキングパウダー …… 小さじ1

  • にんじん …… 1/4本(すりおろし)

作り方

  1. ボウルに卵・牛乳・砂糖を入れて混ぜる

  2. 米粉・ベーキングパウダーを加えてさっくり混ぜる

  3. すりおろしたにんじんを加える

  4. 温めたホットプレートで弱〜中火で焼く

  5. 表面にぷつぷつ穴が出たら裏返して焼く

※焦げやすいので、火加減は弱めがおすすめです。

10. おわりに

幼稚園の冬休み最終日。
少し持て余した午後に、
娘とパンケーキを焼きました。

何でもない一日だけれど、
きっとあとから思い出すのは、
こういう時間なのだと思います。

またひまな日に、
また一緒に焼こう。

そう思えるだけで、
今日の午後は十分でした。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。