ソムリエ主婦🥂育児のぼやき

長女2歳&次女0歳、ソムリエ資格をもつ29歳専業主婦の日々。ワインを飲むひとときのように、肩の力をぬいてホッとする時間を大切にしたい。

2歳10ヶ月、「なんで?」を連発するようになったこと

最近、娘の口から
「なんで?」という言葉が、
何度も何度も出てくるようになりました。

一度答えても、
また「なんで?」。

説明しても、
少し考えて、
また「なんで?」。

2歳10ヶ月。
娘の世界が、
一気に広がっているのを感じます。

 


1. いつからか、質問が止まらない

最初は、
かわいいなと思っていました。

「なんで雨ふるの?」
「なんでくつはくの?」
「なんでねんねするの?」

素直な疑問に、
こちらもできるだけ答えます。

でも、
一日に何十回も続くと、
正直、疲れることもあります。


2. 答えても、また聞かれる理由

「さっき説明したのに」

そう思う場面もあります。

でもよく見ていると、
娘は“答え”よりも、
“やりとり”を求めているように感じます。

理解できたかどうかより、
会話が続くこと。

「聞いていい」
「話しかけていい」

その確認のような「なんで?」。

2歳10ヶ月。世界が、気になって仕方ない

3. 本当に知りたいことと、そうじゃないこと

娘の「なんで?」には、
種類がある気がします。

  • 本当に理由を知りたいとき

  • 気持ちを共有したいとき

  • かまってほしいとき

全部に同じ温度で答えるのは、
正直むずかしい。

だから最近は、
答え方を少し変えています。


4. 正解を教えようとしなくなった

以前は、
ちゃんと説明しなきゃ、と思っていました。

でも今は、
必ずしも“正解”を返さなくてもいいと
思うようになりました。

「どうしてだと思う?」
「ふしぎだね」

そう返すだけで、
娘が自分で考え始めることもあります。


5. 疲れているときは、正直に

夕方や、
気持ちに余裕がないとき。

そんなときは、
無理に付き合わないこともあります。

「今は答えられないな」
「あとで話そうか」

それでも、
娘は意外と納得します。

親が無理をしない姿も、
大事なのだと思います。

なんで?が止まらない毎日

6. 「なんで?」は成長のサイン

「なんで?」が増えたということは、
物事のつながりを
考え始めているということ。

世界が、
ただの出来事の集合ではなく、
意味を持ち始めている証拠。

そう思うと、
少し大変でも、
うれしい変化だなと感じます。


7. 全部答えなくても、関係は続く

すべての「なんで?」に、
丁寧に答えられなくても、
親子関係が壊れることはありません。

大切なのは、
聞こうとしている姿勢を
否定しないこと。

「聞いていいんだよ」
その空気が伝われば、
十分なのだと思います。

聞くことで、世界を広げている

8. 2歳10ヶ月、言葉の扉が開いた

「なんで?」を連発する今は、
言葉の世界が
一気に広がっている時期。

いつかこの質問攻めも、
落ち着いていくはず。

だから今は、
少し深呼吸しながら、
この時期を味わいたいと思います。


9. おわりに

2歳10ヶ月の娘の「なんで?」は、
少し大変で、
でもとても愛しい変化です。

全部答えなくてもいい。
全部分からなくてもいい。

一緒に立ち止まって、
「ふしぎだね」と言える時間を、
大切にしていきたいと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。