ソムリエ主婦🥂育児のぼやき

長女2歳&次女0歳、ソムリエ資格をもつ29歳専業主婦の日々。ワインを飲むひとときのように、肩の力をぬいてホッとする時間を大切にしたい。

【第3回:3ヶ月使用レビュー】 Astrumがわが家の“夜の習慣”になった理由 |RISU Japan様モニター

 

1. はじめに ― 3ヶ月使って初めて見えたこと

寝かしつけプロジェクタ「Astrum」を使い始めて、気づけば3ヶ月が経ちました。

最初の1〜2週間は新鮮さもあり、
「光がきれい」「子どもが喜ぶ」といった
分かりやすい感想が多かったのですが、

生活に本当に馴染んでいるかどうか
が見えてくるのは、やはり長期使用を経てからです。

 

 

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3ヶ月経った今、はっきり言えるのは

「Astrumは“寝かしつけをラクにする道具”ではなく、

“家族の夜を整える道具”になった。」

ということです。

 

 

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寝かしつけ・知育・親の時間。
そのすべてに、ゆるやかな変化が生まれました。

今回は、その変化を丁寧にまとめていきます。

2. 寝かしつけルーティンが安定 ― 光が“夜の合図”になる

Astrumの一番の魅力は、光の質が圧倒的にやさしい ことです。

公式HPでも強調されているポイントですが、

眩しすぎない暖色光を採用し、
ブルーライトを抑えた設計でメラトニンの分泌を妨げない。

メラトニンは眠りを促すホルモンで、
強い光やブルーライトは分泌を妨げます。

Astrumはその点を非常に丁寧に設計していて、
寝室を真っ暗にしても眩しくない、
“ふわっと広がる光”が自然と眠気を誘います。

眩し過ぎない灯りで、鑑賞しながらも眠気を誘ってくれる

■ 光をつけると、子どもが「ねんねの時間」と理解するように

これは予想外の効果でした。

2歳8ヶ月の長女は、
光をつけると自分で布団に向かうようになり、

「今日は◯◯みてからねんねする」

と、自ら流れを理解するようになりました。

寝る前に光を浴びることで、
“夜のスイッチ”が身体に馴染んだのだと思います。

■ 入眠まで“30分以内”がほとんどに

以前は、興奮して寝られない日も多く、
抱っこや添い寝で時間がかかっていましたが、

ここ3ヶ月は ほぼ毎晩30分以内 で眠っています。

泣き疲れて寝るのではなく、
自然と眠りに向かっていく流れができたのは
親にとっても大きな変化でした。

3. 長女(2歳6ヶ月→2歳8ヶ月)の“学びの伸び方”が明らかに変わった

Astrumの大きな特徴は、
寝かしつけ用でありながら、知育コンテンツが非常に充実していること。

公式HPによると、

  • さんすう

  • えいご

  • うた

  • ずかん

  • クラシック

これらのカテゴリに分かれ、
総計100種類以上 のコンテンツが収録されています。

3ヶ月の間に、長女には明らかな変化が――

■ 数字への興味がはっきり伸びた

数字を見れば読み上げ、
図形を見ると「これは丸!」「これは三角!」と
積極的に言葉が出るようになりました。

日常の中での“数字探し”も増えました。

「1みつけた!」
「これ、3じゅう!」など、嬉しそうに数えています。

「すうじ」のコンテンツを続けるうちに自然に”数字”を認識するように

”さんかく”など、2歳にしてモノの”形”も分かるようになったのはAstrumのおかげ

■ 英語を真似して歌うようになる

特に印象に残っているのが、

「Twinkle, twinkle, little star〜♪」

と英語で歌えるようになったこと。

英語の歌コンテンツは、
発音がはっきりしていて幼児でも真似しやすい作りです。

毎日流れる歌が、“学びの種”になっているのを実感します。

■ 自分でコンテンツを選ぶようになる

「どうぶつのやつがいい」
「きょうは数字にする」

と、本人が選択する習慣が身に付きました。

“自分で選ぶ”という行為は、
学習の主体性につながる大切なステップです。

4. 次女(生後7ヶ月)の変化 ― 光が安心につながる

次女はまだ0歳ですが、
光のやわらかさへの反応がはっきりしています。

暗すぎると泣いてしまう日もありましたが、
Astrumの暖色光は落ち着くのか、

  • じっと見つめる

  • 抱っこで揺れながら寝てしまう

  • 泣く回数が減る

など、安心感につながる姿が増えました。

0歳の寝かしつけは刺激を減らすことが重要なので、
Astrumの光の性質は本当に相性が良いと感じます。

5. 親にとってのメリットが、3ヶ月でより明確になった

今回ぜひお伝えしたいポイントは、まさにこれです。

Astrumは

「子どものためだけの機器」ではありません。

親にも非常に大きなメリットがあり、
だからこそ3ヶ月しっかりと継続できました。

■ Android搭載 → 映画・ドラマを見る習慣が復活🔥

寝かしつけが終わったあと、
そのまま天井に映画を映して観られます。

  • Netflix

  • Amazon Prime

  • YouTube

  • Spotify

など、いつものアプリがそのまま使えるのは
とても大きな魅力です。(※保証対象外)

■ 画質が“寝室プロジェクタ”とは思えないほど綺麗

ここは、使って初めて分かるポイントでした。

光がやわらかいのに、映像はぼやけません。

暗いシーンでも階調がきれいで、観ていてストレスのない画質です。

寝室に段違いの“癒しの雰囲気”が生まれ、夫婦で映画を観る時間が増えました。

■ 親の夜のリセットにも最適🌛

寝かしつけ後、
暖色光だけをつけて部屋にいると、
あらゆる緊張がほどけていきます。

  • コーヒーを飲む

  • 足をマッサージする

  • 日記を書く

  • ただぼーっと光を見る

どれをしても、心が静かに整います。

これは想定していなかったメリットですが、
親としてのストレス軽減に直結しました。

6. 3ヶ月使ってわかった“使い勝手・耐久性”

3ヶ月も使うと
“短所”も見えてくるはずですが、
正直なところ大きな不満はなく、

むしろ好印象が増えました。

✔ 充電の持ちが良い

毎晩短時間使うだけなら、数日に一度で十分。

✔ 子どもが触っても壊れにくい

軽くて角も丸いので安心。

✔ コンテンツの飽きが来にくい

100種類を超える内容は、飽きないよう設計が工夫されています。✔ Androidの動作が思ったより快適

動画を観る際もストレスがない。

7. Astrumの“本当の価値”は、夜の空気を変えること

3ヶ月使って確信したのは、
Astrumはただのプロジェクタではなく、

家族の夜の習慣を整えるツール

だということです。

  • 子どもは自然と寝る流れができる

  • 日中の興奮をゆっくり落とせる

  • 親の心が穏やかに戻る

  • 寝室が安心できる空間になる

  • 毎日のルーティンが整う

これらは、数字に表れないけれど、家族にとってとても大きな価値です。

8. 迷っている方へ ― 3ヶ月使用者として伝えたいこと

もし今、

  • 寝かしつけが大変

  • スマホの光(ブルーライト)が気になる

  • 子どもに合う寝かしつけ方法を探している

  • 夜の時間にもう少し余裕がほしい

  • 子どもの“学びの入り口”がほしい

そんな悩みを持っている方がいらっしゃったら、
Astrumは本当におすすめできます。

寝かしつけがラクになるだけでなく、
親子の時間・生活リズム・学び・心の余白
すべてに良い影響がありました。

3ヶ月使ったからこそ、胸を張って言えます。

「Astrumは、“夜の暮らし”そのものを整えてくれる道具です。」

 

最後までお読みいただきありがとうございました😊

 

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※本記事はRISU Japan様より「Astrum」をご提供いただき、体験レビューをしています。