健やかに現代を生きる子育て。

地方都市で3歳・1歳姉妹を育児中の30歳の主婦。子どもの成長と、育児期の女性の健やかさを日々の中で考えるブログ。

【習い事】年少、何をさせる?学習塾やそろばんも迷い…まずRISUを始めてみた話

※本記事はRISU Japan様より商品提供を受けて作成しています。実際に子どもと使ってみた感想や、わが家での知育の考え方をもとにまとめています。

幼稚園に入る頃になると、少しずつ気になってくる子どもの習い事。

スイミング、英語、体操、ピアノ。
そして、数字やひらがなに興味を見せるようになると、学習塾やそろばんも選択肢に入ってきます。

わが家も、3歳2ヶ月の娘に何か始めた方がいいのかな、と考えていました。

数字を数えることが好きそうだったり、ひらがなを見つけて「これなに?」と聞いてきたり。せっかく興味が出てきたなら、何か学びにつながることを始めてもいいのかもしれないと思ったんです。

一方で、幼稚園から帰ってくる頃には、もう十分にがんばっている日もあります。

帰宅後にぐずぐずする日。
おやつを食べながら甘えたい日。
何も予定を入れず、家でゆっくり遊びたい日。

学習塾やそろばんも気になってはいたものの、いきなり毎週決まった曜日に通うより、まずは家で娘のペースに合う学び方を試してみたいと思いました。

そこで始めてみたのが、RISUきっずです。

今回は、習い事を迷っていたわが家が、まずRISUを試してみてよかったと感じたことを書いてみます。

 

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学習塾やそろばんも気になっていた

娘が年少になってから、数字に触れる機会が少しずつ増えてきました。

「10まで数えられるよ」
「これ、何の数字?」
「〇〇ちゃんの名前、ここにある?」

そんな姿を見るたびに、学習塾やそろばんのような、数字に親しめる習い事もいいのかなと思うことがあります。

机に向かう習慣がつくかもしれない。
数字が好きになるかもしれない。
本人の「できた」が増えるかもしれない。

ただ、実際に始めることを考えると、迷うこともありました。

幼稚園後に通えるかな。
下の子も一緒に連れて送迎できるかな。
毎週決まった時間に、親子ともに余裕を持って行けるかな。

習い事そのものは素敵でも、生活の中に入れた時に親子で疲れ切ってしまったら、本末転倒かもしれません。

だから、いきなり通う習い事を増やす前に、まずは家で気軽にできる学び方を試してみることにしました。

RISUを始めやすかったのは、導入のハードルが低かったから

わが家がRISUきっずを選んだ理由のひとつは、始めるまでのハードルが低かったことです。

習い事を始めるとなると、体験の予約をしたり、曜日や時間を調整したり、送迎の流れを考えたりと、親側にも準備がいろいろあります。

もちろん、それも含めて通う価値のある習い事はたくさんあると思います。

ただ、まだ「娘にどんな学び方が合うんだろう?」と探している段階だったわが家には、まず家で試せることがありがたかったです。

送迎がない。
毎週決まった時間に間に合わせなくていい。
下の子の機嫌やお昼寝に左右されにくい。
欠席連絡など、面倒なやりとりも必要ない。

「まずやってみよう」が、生活に大きな負担を増やさずにできる。

この気軽さは、育児中のわが家にはかなり大きかったです。

 

隙間時間に、娘のペースでできるのがよかった

RISUきっずを始めてみて、特によかったと感じたのは、隙間時間に取り組めることでした。

幼稚園後は、毎日同じようには過ごせません。

元気いっぱいで公園に行きたがる日もある。
疲れて甘えたい日もある。
下の子が寝ている間に、少し静かに過ごせる日もある。

そんな中で、「今日は少しだけやってみる?」と声をかけられるのは、わが家には合っていました。

朝の支度が早く終わった時。
おやつを食べたあと。
下の子がお昼寝している間。
外出前のちょっとした時間。

決まった時間に机へ向かわせるというより、生活の流れの中に自然に入れられる感覚です。

毎日必ず取り組むわけではありません。

でも、娘がやりたそうな時にすぐできるので、親としても「今日はやらなきゃ」と焦らなくていいのが助かっています。

ちょっとした時間に、カフェでも

「やりたい!」と言う娘と、生活の中で増えた小さな変化

RISUを始めてから、娘はかなり気に入ったようで、今でも「やりたい!」と自分から言うことが多いです。

最初は親が一緒に見ながら進めることもありましたが、少しずつ使い方にも慣れてきました。

そして、気づけば数字を読む力もついてきたように感じます。

いちばん驚いたのは、エレベーターで「3階を押して」と言った時のことです。

これまでは数字を見つけること自体が難しそうだったのに、娘が迷わず「3」を押せるようになっていて(笑)

3歳2ヶ月で、数字を見て意味を理解して押せていることにびっくりしました。

日常の中で、数字がただの記号ではなく、意味のあるものとして少しずつつながってきているんだなと感じました。

RISUだけのおかげ、と言い切ることはできません。

日常の中で数字に触れる機会もあるし、娘自身の成長のタイミングもあると思います。

それでも、「やりたい」と自分から取り組んで、できることが生活の中でも増えていく様子を近くで見られるのは、親として嬉しいことでした。

習い事を増やすことだけが、学びではなかった

RISUを始めたからといって、習い事をしないと決めたわけではありません。

娘が「これをやってみたい」と言った時には、学習塾やそろばんも含めて、体験などをしながら考えていきたいと思っています!

ただ、習い事を増やすことだけが、子どもの学びではないんだなと思うようになりました。

家で自分のペースで触れられること。
隙間時間に少しずつ積み重ねられること。
その日の気分や体調に合わせられること。

年少の今は、何かを急いで身につけることよりも、「知るって面白い」「できるようになると嬉しい」と思える経験の方が大切なのかもしれません。

わが家にとってRISUきっずは、習い事を始める前に、娘に合う学び方を探すための最初の一歩になりました👣

お散歩をしていて紫陽花をみつけた娘たち。綺麗!と笑う。
素敵なことは日常生活に沢山沢山あるからこそ、幼児期の限りある時間を大切に過ごしたい

 

習い事を迷っている時の、ひとつの選択肢として

学習塾、そろばん、英語、体操、ピアノ。

子どもの習い事にはたくさんの選択肢があるからこそ、何を選ぶか迷うこともありますよね。

わが家の場合は、まずRISUを始めてみたことで、送迎や予定を増やさずに、娘がどんな時に学ぶことを楽しめるのかを見られました。

通う習い事を始める前に、家でどんな学び方が合うか試してみたい。
親子の生活リズムを崩さずに始めたい。
隙間時間で、少しずつ数字に親しんでほしい。

そんな方には、家庭学習を試してみるのもひとつの選択肢かもしれません。

RISUきっずのお試しについては、こちらの記事にも詳しくまとめています!

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。