- RISUきっずとは?
- わが家がRISUきっずを試してみようと思った理由
- 実際に届いたもの
- 3歳児でも使えた?
- 音声読み上げがあるのは助かる
- 朝活との相性がよかった
- よかった点①:親の準備が少ない
- よかった点②:子どもがゲーム感覚で取り組める
- よかった点③:算数の土台に触れられる
- 気になった点①:3歳には少し早い部分もある
- 気になった点②:タブレット時間の管理は必要
- RISUきっずが合いそうな家庭
- RISUきっずが合わないかもしれない家庭
- 1週間お試しキャンペーンについて
- まとめ:3歳でも“遊びの延長”なら試しやすい
※本記事はRISU Japan様より商品提供を受けて作成しています。実際に子どもと使ってみた感想をもとに、良かった点・気になった点を正直にまとめています。
子どもが3歳になり、少しずつ「家庭でできる知育」について考える機会が増えてきました。
とはいえ、わが家はまだまだ未就学児。
「勉強させたい!」というよりは、
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遊びの延長でできること
-
親子で無理なく続けられること
-
子どもが楽しめること
-
生活リズムを崩さないこと
このあたりを大切にしています。
そんなタイミングで、RISU Japan様よりお声がけいただき、今回 RISUきっず をお試しさせていただくことになりました。
▼詳細はこちらから▼
URL:https://www.risu-
RISUきっずは、年中後半〜年長向けとされていますが、わが家の子どもは現在3歳・年少。
正直、最初は
「3歳にはまだ早いかな?」
「タブレット学習ってどうなんだろう?」
「親の負担が増えたら続かないかも」
という気持ちもありました。
そこで今回は、3歳児のいるわが家で実際にRISUきっずを試してみて、よかった点・気になった点・どんな家庭に合いそうかをまとめていきます。
RISUきっずとは?
RISUきっずは、タブレットを使って算数の基礎を学べる幼児向け教材です。
対象は主に未就学児で、小学校入学前に必要な算数の土台を、子どものペースで学んでいける教材になっています。
内容としては、
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数を数える
-
数の大小
-
足し算の基礎
-
引き算の基礎
-
時計
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図形
-
文章問題の土台
など、小学校に入る前に触れておきたい算数の基礎が中心です。
いきなり難しい計算をさせるというより、
「数に慣れる」
「考える習慣をつける」
「問題を読んで答える流れに触れる」
という印象でした。
わが家がRISUきっずを試してみようと思った理由
わが家は、かなり朝型の生活リズムです。
子どもはだいたい朝6時ごろに起きます。
休日でも朝は早めで、親は5時台に起きて、子どもが起きたらすぐに活動開始。
朝からクッキーを作ったり、塗り絵をしたり、絵本を読んだりすることもあります。
その代わり、夜はかなり早く寝ます。
平日は18時〜18時半ごろ、休日は17時〜17時半ごろに寝ることもあります。
この生活リズムだと、夜に何かを頑張るのは難しいです。
むしろ、子どもの機嫌がよくて、親にも少し余裕があるのは朝。
そこで、
「朝のちょっとした時間に、遊びの延長でできる知育があったらいいかも」
と思っていました。
ただ、親が毎回つきっきりで準備したり、丸つけしたりする教材だと、正直続かない気がしていました。
その点、RISUきっずはタブレット教材なので、
-
教材の準備がいらない
-
問題が自動で出てくる
-
子どものペースで進められる
-
親の負担が比較的少ない
という点が、わが家には合いそうだと感じました。
実際に届いたもの
RISUきっずのタブレットが届くと、まず子どもはかなり興味津々でした。
普段からスマホやタブレットを自由に使わせているわけではないので、「自分用のタブレット」というだけで特別感があったようです。
届いたものは、基本的にすぐ使い始められる状態でした。

親としてありがたかったのは、ドリルやカード教材のように、最初に細かく準備する必要がないこと。
紙教材だと、
「どのページからやる?」
「鉛筆は?」
「消しゴムは?」
「丸つけはあとでやる?」
となりがちですが、タブレットだと始めるまでのハードルが低いです。
この「始めるまでが楽」というのは、育児中にはかなり大きいです。
3歳児でも使えた?
結論から言うと、3歳でも使える部分はありました。
ただし、完全に一人でどんどん進めるというよりは、最初は親が横にいて一緒に進めるのがよさそうです。
わが家の場合、最初は
「ここを押してみようか」
「これは何個あるかな?」
「どっちが多いかな?」
と声をかけながら進めました。
3歳だと、問題の意味を理解する前に、画面を押したくなることもあります。
また、「正解したい」というより、「タブレットを触りたい」という気持ちの方が強く出ることもあります。
なので、最初から“勉強”としてきっちり取り組ませるより、
「一緒に遊んでみよう」
「数のゲームをしてみよう」
くらいの感覚で始めるのがちょうどよさそうでした。

音声読み上げがあるのは助かる
RISUきっずを使ってみて、親としていいなと感じたのが、音声読み上げです。
3歳だと、まだ文字を読むのは難しいです。
そのため、紙のドリルだと親が問題文を読んであげる必要があります。
もちろん、それ自体は親子の時間として良い面もあります。
ただ、毎回すべて読んであげるとなると、親の負担はそれなりにあります。
RISUきっずは音声で問題を読み上げてくれるので、子どもが「何をすればいいのか」を理解しやすいです。
完全に親のサポートが不要になるわけではありませんが、親がずっと問題文を読まなくてもいいのは助かりました。
特に朝の時間は、親も朝食の準備をしたり、洗濯をしたり、家のことをしながら過ごすことが多いです。
その中で、少しでも子どもが自分で取り組める要素があるのはありがたいポイントでした。
朝活との相性がよかった
わが家では、RISUきっずを朝の時間に試してみました。
朝は子どもの機嫌がよく、集中力も比較的あります。
夜だと眠くなってしまったり、親も疲れていたりして、どうしても余裕がなくなりがちです。
でも朝なら、
-
起きてすぐの落ち着いた時間
-
朝ごはん前後のすきま時間
-
出かける前の短時間
に取り入れやすいと感じました。
とはいえ、長時間やる必要はないと思っています。
わが家では、まずは5分〜10分くらいで十分。
子どもが「もっとやりたい」と言えば少し続ける。
飽きてきたらそこで終わり。
これくらいのゆるさが、3歳児には合っている気がします。
知育というと、つい「毎日やらなきゃ」「ちゃんと進めなきゃ」と思いがちですが、未就学児のうちは、まず嫌いにならないことの方が大事だと思っています。

幼いうちから勉強習慣を身につけるきっかけに
よかった点①:親の準備が少ない
RISUきっずを試してみて、まずよかったのは親の準備が少ないことです。
紙のドリルやワークは、もちろん良さもたくさんあります。
手を動かす練習になりますし、鉛筆を持つ練習にもなります。
ただ、親側の準備や管理は意外とあります。
-
どのページをやるか決める
-
鉛筆やクレヨンを用意する
-
丸つけをする
-
間違えたところを見る
-
終わった教材を片付ける
こうした小さな作業が、育児中には地味に負担になります。
RISUきっずは、タブレットを開けばすぐ始められるので、親の心理的ハードルが低いです。
「よし、今からちゃんと勉強しよう!」と気合いを入れなくても、朝のすきま時間に少しだけ取り入れられるのがよかったです。
よかった点②:子どもがゲーム感覚で取り組める
3歳児にとって、「勉強だからやろう」はまだ難しいです。
でも、「楽しいからやる」は強いです。
RISUきっずは、画面をタッチしながら進めるので、子どもにとってはゲームに近い感覚があるようでした。
わが家では、最初から長く集中して取り組むというより、気になる問題を少しずつ触ってみる感じでした。
それでも、
「これは何個?」
「どっちが多い?」
「こっちかな?」
と、自然に数について話すきっかけになりました。
親としては、教材そのものだけで完結させるというより、会話のきっかけになるのがよかったです。
よかった点③:算数の土台に触れられる
小学校に入る前の算数というと、足し算や引き算を早くできるようにするイメージがあるかもしれません。
でも、実際にはその前の土台が大事だと思っています。
たとえば、
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数を順番に数える
-
ものの数を対応させる
-
多い・少ないがわかる
-
同じ・違うがわかる
-
形を見る
-
問題を聞いて答える
こうした力が、あとから算数につながっていくのだと思います。
RISUきっずは、いきなり計算をゴリゴリやらせるというより、こうした基礎に触れられるのがよかったです。
3歳だと、まだ完璧に理解する必要はないと思っています。
でも、「数っておもしろい」「考えるって楽しい」という感覚が少しでも残れば、それだけで十分価値があると感じました。
気になった点①:3歳には少し早い部分もある
正直に言うと、3歳児には少し早いと感じる部分もありました。
RISUきっずの対象は、主に年中後半〜年長くらいの子どもです。
そのため、3歳・年少だと、問題によっては親のサポートが必要です。
特に、問題文の意味を理解したり、ルールを把握したりする部分は、まだ一人では難しいこともあります。
なので、3歳で使う場合は、
「一人で学習してほしい」
「毎日どんどん進めてほしい」
「小学校準備を本格的に進めたい」
というより、
「親子で一緒に少し触ってみる」
「数に慣れるきっかけにする」
「朝の知育遊びのひとつにする」
くらいの使い方が合っていると思いました。
気になった点②:タブレット時間の管理は必要
タブレット教材なので、やはり使用時間の管理は必要です。
子どもによっては、楽しくなって長く触りたがることもあると思います。
わが家では、RISUきっずを使う時間は最初から短めにしました。
だいたい5分〜10分くらい。
長くても、子どもが集中できている範囲まで。
未就学児のうちは、長時間やるよりも、
「楽しかった」
「またやりたい」
「できた」
という感覚で終わる方が大事だと思っています。
タブレット教材は便利ですが、使い方を決めずに渡しっぱなしにするのではなく、家庭ごとのルールを作って使うのがよさそうです。
RISUきっずが合いそうな家庭
実際に試してみて、RISUきっずはこんな家庭に合いそうだと感じました。
-
小学校前に算数の土台に触れさせたい
-
紙のドリルだけだと続かない
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親の準備や丸つけの負担を減らしたい
-
朝や夕方のすきま時間に知育を入れたい
-
子どもがタブレットに興味を持っている
-
遊び感覚で数に触れさせたい
-
きょうだいや家事で、親がずっと横につきにくい
特に、親が忙しい家庭には相性がいいと思います。
「ちゃんと教材を準備して、親が横について、毎日決まった時間にやる」
というスタイルは理想的ですが、現実にはなかなか難しいです。
RISUきっずは、そこまで気合いを入れなくても始めやすいのがよかったです。

忙しい朝のすきま時間に取り入れられ、重宝している
RISUきっずが合わないかもしれない家庭
一方で、合わないかもしれない家庭もあります。
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タブレット学習をまだ避けたい
-
紙に書く練習を重視したい
-
親が完全にノータッチで進めてほしい
-
3歳でも一人でどんどん進めてほしい
-
子どもが画面に強くこだわりやすい
こうした場合は、少し様子を見てもいいかもしれません。
特に3歳の場合は、年齢的にまだ早いと感じる部分もあるので、「絶対に今始めるべき」とは思いません。
ただ、わが家のように、
「朝のすきま時間に少しだけ知育を入れたい」
「子どもが楽しく数に触れるきっかけがほしい」
「親の負担が少ない教材を試してみたい」
という家庭には、試してみる価値があると感じました。

1週間お試しキャンペーンについて
RISUきっずには、PRパートナー専用のクーポンコードを使って申し込める、1週間のお試しキャンペーンがあります。
通常は本契約での申し込みになりますが、専用クーポンコードを入力すると、まずは1週間だけRISUきっずを試すことができます。
わが家のように、
「3歳でも使えるかな?」
「子どもが興味を持つかな?」
「タブレット教材が生活リズムに合うかな?」
と迷っている家庭にとって、実際に試してから判断できるのは安心感があります。
もしお試しのみで終了する場合は、送料・手数料として税込1,980円がかかります。
そのまま本契約へ進む場合は、お試し費用は無料です。
申し込み時には、以下のURLにアクセスの上、「サービスお申し込み」をクリック、クーポンコード 「cep07a」 を入力してください。
URL:https://www.risu-
「気になるけれど、いきなり契約するのは少し不安」という方は、まずは1週間お試しキャンペーンを利用して、子どもの反応を見てみるのもよいと思います。
まとめ:3歳でも“遊びの延長”なら試しやすい
RISUきっずを3歳・年少の子どもと試してみて感じたのは、
「本格的な勉強」というより、
「数に触れるきっかけ」として使うのがちょうどいいということです。
3歳だと、まだ難しい部分もあります。
一人でどんどん進めるというより、最初は親が横について、一緒に取り組む方が安心です。
でも、
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タブレットを開けばすぐ始められる
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音声読み上げがある
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ゲーム感覚で取り組める
-
親の準備が少ない
-
朝のすきま時間に使いやすい
という点は、わが家には合っていました。
特に、早寝早起きのわが家では、朝の5分〜10分に取り入れやすかったです。
未就学児の知育は、頑張りすぎると親も子どもも疲れてしまいます。
だからこそ、無理なく、楽しく、生活の中に少しだけ入れられるものがちょうどいい。
RISUきっずは、そんな家庭学習の選択肢のひとつになると感じました。
気になる方は、まずは1週間お試しキャンペーンをチェックしてみてください。
申し込み時のクーポンコードは 「cep07a」 です。
URL:https://www.risu-