七五三は、子どもの成長を祝う日本ならではの大切な行事です。
わが家でも今年、長女の七五三を迎えるにあたり、2歳5ヶ月で前撮りを行いました。
当日はお昼どきからの撮影で、赤い着物と虹色ドレスの2着を着用。
機嫌の波や姉妹の対応に四苦八苦しつつも、家族で協力して無事に終えることができました。
この記事では、当日の流れや工夫、実際に感じた“気をつけたいポイント”を体験談としてまとめます。
これから撮影を控える方の参考になれば幸いです。
1. 撮影スタートはお昼どき
予約時間は12時半スタート。
撮影は2時間ほどで、14時半ごろまで続きました。
午前中にしっかり遊ばせて食事を済ませてから臨んだため、眠気が心配でしたがスタート直後はご機嫌。
スムーズに撮影を始められました。
2. 次女は抱っこ紐でパパと一緒に
0歳の次女も一緒に同行しましたが、基本的には抱っこ紐でパパがサポート。
役割分担を決めておいたことで、私は長女にしっかり付き添えました。
赤ちゃん連れでの撮影では「抱っこ係」を決めておくことが安心につながります。

3. 衣装は2着、赤い着物と虹色ドレス
1着目は赤い着物。
スタジオのライトに照らされて、普段とは違う少し大人びた表情を見せてくれました。
2着目はふわふわの虹色ドレス。
とても華やかでしたが、後半は疲れも出てきて少し表情が曇りがちに。
2歳児らしい「頑張った証」でもありました。

4. おやつで機嫌取り
途中で大活躍したのがおやつ。
お気に入りのお菓子を持参していたので、合間に食べると元気を取り戻してくれました。
撮影の雰囲気も和らぎ、自然な笑顔が戻った瞬間はホッとしました。
5. 撮影を通して気をつけたいこと
- 撮影時間帯は子どものリズムを最優先に
お昼寝や空腹と重なると不機嫌になりがち。最もご機嫌な時間帯を意識して予約を。 - 衣装は“1着目が本番”のつもりで
集中力が続くうちに、一番残したい衣装を撮影しましょう。 - おやつと水分補給は必須
気分転換に効果大。スタジオによって持ち込み可否が異なるので事前確認を。 - 家族のサポート体制を整える
兄妹がいる場合は担当を決めておくとスムーズです。

6. 終えてみて思うこと
2歳5ヶ月での七五三前撮りは大変さもありましたが、自然な表情を写真に残せるのはこの時期ならではの魅力だと感じました。
赤い着物でのはにかんだ笑顔、虹色ドレスで少し疲れた顔。
すべてが当日の空気を思い出させてくれます。
「完璧な笑顔」だけでなく、ぐずった顔やおやつを頬張る姿も含めて、その瞬間を残すことこそ宝物になるのだと実感しました。
7. まとめ
- 子どものリズムを最優先に時間帯を選ぶ
- 衣装は1着目をメインに考える
- おやつと水分補給で機嫌をサポート
- 家族で役割分担して臨む
七五三前撮りは、家族全員で挑む一大イベント。
写真という形に残るだけでなく、撮影に向き合った時間そのものがかけがえのない思い出になりました✨
今日も最後までお読みいただきありがとうございました😊