
こんにちは。
秋めいてまいりましたが、みなさんは体調お変わりございませんか?
これまでこのブログでは、子育てや日常のこと、そしてカフェでの小休憩について書いてきました。
その中で改めて気づいたのは、本を読む時間が私にとってかけがえのない「自分を取り戻す瞬間」だということです。
子どもと一緒の毎日は、朝から晩まであわただしく、気づけば自分の時間はほとんど残っていません。
エプロンをつけたまま夕食の片づけをして、そのまま寝かしつけ。
ようやく静けさが訪れた夜、ページをめくると心がスッと切り替わり、「今日もここまで頑張った」と思える。
本は、そんな日常に寄り添う小さなご褒美のような存在です。
でも読んだときの気持ちは、日が経つと薄れていってしまう。
せっかく心に灯った小さな光を、どこかに残しておきたい。
そして同じように子育てや仕事に追われている誰かが、それを読んで少し肩の力を抜いたり、明日のヒントにしてくれたら嬉しい。
そんな思いから、このシリーズを始めることにしました。
シリーズ名は 「読書を綴るエプロンノート」。
エプロンは、家事や育児に追われる日常の象徴。
そのままの姿で本を開き、感じたことをノートに書き留めるように。
そんな等身大の読書体験を残していきたいという願いを込めています。
このシリーズでは、
- 子育て世代だからこそ共感できた場面
- 家事や育児の合間に響いたフレーズ
- カフェのコーヒーと一緒に読みたい一冊
そんな視点から本を紹介していきます。
第一回に選んだのは、越川慎司さんの『世界の一流は「休日」に何をしているのか』。
「休日は休む日ではなく、次の一週間を成功させる準備期間」という逆転の発想が語られる一冊です。
休日を「疲れを取るための日」と考えがちな子育て中の私に、新しい目線を与えてくれました。
これから少しずつ更新していきますので、同じように育児や暮らしに追われる方、本を自分への小さなご褒美にしている方に、共感していただけたら嬉しいです。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます😊