- はじめに:寝かしつけに悩む毎日から
- Astrumってどんな商品?
- 箱を開ける瞬間のワクワク
- 開封して分かったこと
- 同梱物を並べてチェック
- 本体デザインと質感
- 設置してみた第一印象
- 子どもの反応
- 今後への期待
- 今後のレビュー予定
- まとめ
はじめに:寝かしつけに悩む毎日から
小さな子どもを育てていると、毎晩やってくる「寝かしつけタイム」はなかなかの一大イベント。
絵本を読んでも、歌を歌っても、なかなか眠りに落ちてくれないことも多いですよね。
我が家も例外ではなく、長女(現在2歳5ヶ月)のときは「寝かしつけ=1時間格闘コース」が当たり前でした。
そんな中で今回ご縁があり、RISU Japan様の寝かしつけプロジェクタ「Astrum」をモニター体験させていただくことになりました。
届いたばかりの機材を、さっそく 開封&第一印象レビュー としてまとめてみます。
Astrumってどんな商品?
RISU Japanが開発した寝かしつけプロジェクタ「Astrum」は、子どもの寝かしつけ時間をサポートするために作られた家庭用プロジェクタです。
主な特徴
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高画質プロジェクション
従来のおもちゃ的な投影機よりも解像度が高く、星空やアニメーションをくっきり映し出せます。天井や壁一面に映すと、寝室が一瞬で“プラネタリウム空間”に。 -
豊富なコンテンツ
星空や自然の風景、かわいいイラストなどのリラックス映像に加え、英語や星座を学べる知育要素も搭載されています。寝かしつけだけでなく、日中の遊びや学びにも活用できます。 -
音楽・環境音の再生
子守歌やオルゴール音、川のせせらぎなどの自然音が収録されていて、映像と組み合わせるとリラックス効果が高まります。スピーカーの音質もクリアで、BGMとしても心地よいです。 -
タイマー機能
30分・60分など設定時間で自動的に電源がオフになるので、親が一緒に寝落ちしても安心。毎日の寝かしつけの「切り替えスイッチ」として役立ちます。 -
Android搭載
Androidシステムが入っていて、YouTubeや動画配信サービスを投影することも可能。寝かしつけだけでなく、大人のリラックスタイムにも応用できます。
他製品との違い
類似製品として有名な「Dream Switch」などもありますが、あちらは物語を読み聞かせるコンテンツが中心。
一方、Astrumは星空や自然映像など「空間そのものを演出するタイプ」で、寝かしつけの雰囲気作りに強いのが特徴です。
我が家のように「まずは落ち着く環境を作りたい」という場合には、Astrumの方が合っていると感じました。
箱を開ける瞬間のワクワク


昨日届いたAstrumの箱。最初に手に取ったときの感想は「思ったより軽い」でした。
段ボールを持ち上げた瞬間に、家電特有のずっしり感がなくて拍子抜けするほど。
これなら寝室からリビングへ、気分に合わせて気軽に持ち運べそうだな、と感じました。
サイズ感もコンパクトで、宅配ボックスから受け取ったときに「これ本当にプロジェクタ入ってる?」と疑うくらい。
掃除機や加湿器のように“場所を取る家電”というより、ちょっとしたインテリア雑貨を注文したときのような印象に近いです。
外箱のデザインは落ち着いたブルー。
よくある「子ども用おもちゃ」のパッケージみたいなカラフルさはなく、大人向けのガジェットを思わせる落ち着いた雰囲気です。
「子ども向けグッズ」というより「部屋に置いても違和感のない小型家電」という感じ。
寝室だけでなく、リビングや書斎の棚に置いてもインテリアに溶け込みそうで、大人の目から見ても好印象でした。
パッと見ただけで“子どものため”と分かるものではなく、家全体に馴染むデザインという点にメーカーのこだわりを感じました。
開封して分かったこと

フタを開けると、発泡スチロールの緩衝材にきっちり収まった本体。
丁寧に梱包されていて、配送中の破損の心配はなさそうです。
子どもが横から「なにこれ?」「早く見せて!」と覗き込んできて、開封そのものがイベントになりました。

同梱物を並べてチェック

入っていたのは以下の通り:
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本体
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リモコン
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電源ケーブル
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説明書
- 電池
リモコンは手のひらサイズで軽量。
ボタンの配置もシンプルで、夜中でも手探りで操作できそうです。
説明書は図解も多く、機械に強くない人でも理解しやすい内容でした。
本体デザインと質感

本体はマットな質感で指紋もつきにくそう。
角が丸く処理されているので、小さな子どもが触っても危なくありません。
サイズは予想よりコンパクトで、片手で持てるくらい。
寝室だけでなく、リビングや実家に持ち運ぶのも現実的だと感じました。
正面には投影レンズ、背面には電源やUSBポート。
シンプルながら「必要なものは揃っている」印象です。

設置してみた第一印象

とりあえずリビングに置いて、眺めてみました。
デザインがシンプルなので、白壁や木製の家具にもしっくり馴染みます。
この時点ではまだ電源は入れていませんが、「ここに星空が映ったらどうなるんだろう?」と想像するだけでワクワク。
照明を落とした部屋での使用が楽しみでなりません。
子どもの反応




開封のときから横で見ていた長女は、箱から本体が出てくるのをじっと目で追いながら「これなに?」「おほしさま?」と興味津々。
新しいものに触れるとき特有の、目がきらきら輝いている様子が印象的でした。
触りたい気持ちをぐっと抑えて、私の動きをのぞき込む姿に“子どもなりのワクワク”が伝わってきます。
一方、次女はまだ生後4ヶ月なので大きな反応はありませんでした。
けれど、きっと光や映像が投影されればじっと見つめるはず。
赤ちゃんって、不思議なほど光や動きに敏感で、視線をそらさずにじっと見入る瞬間がありますよね。
まだ言葉や仕草で表現できない分、これからどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。
子どもにとって「新しいものが家に来る」というのは、それ自体が一大イベント。
大人にとってはガジェットのひとつでも、子どもの世界では“未知の存在”との出会いなんですよね。
今は「何だろう?」と興味を持っている段階ですが、もしこれを「寝る前につける機械」として習慣化できれば、自然と寝かしつけのスイッチになるかもしれません。
毎晩「おやすみ、電気消すよ」だけではなかなか切り替えられない長女も、「今日はお星さま見る?」と声をかけるだけで布団に入るきっかけになるかもしれない。
そんな想像をして、親としても少し期待が膨らみました。
今後への期待
今回の開封で感じたのは:
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デザインがシンプルでどの部屋にも馴染む
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コンパクトで持ち運びもしやすい
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子どもの興味を引くインパクトがある
まだ電源を入れていない段階でも「これは寝かしつけに活躍しそう」という期待感が高まりました。
今後のレビュー予定
今回の記事は「開封レビュー&第一印象編」でした。
これからしばらく実際に使い続けて:
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第2回:寝かしつけで使ってみた経過、子どものリアルな反応
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第3回:数か月使った上でのメリット・デメリット総まとめ
とシリーズでお届けする予定です。
まとめ
Astrumは、これまで「寝かしつけ=親の忍耐」としか思えなかった時間を、ほんの少しでも楽しい時間に変えてくれるかもしれません。
毎晩「早く寝てほしい」と焦るのではなく、「今日はどんな星空を映そうかな」「どんな音楽にしようかな」と、親自身もワクワクしながら布団に入れる未来が想像できました。
子どもにとってはただ眠るための機械ではなく、「寝る前にちょっとした楽しみが待っている」という体験になりそうです。
そう思うと、寝かしつけの時間そのものが家族の大切なルーティンに育っていくような気がします。
今回の記事では、届いたばかりのAstrumを開封し、第一印象をお届けしました。
次回は、実際に寝室で投影した様子や、子どもたちの寝かしつけにどんな変化があったかを詳しくレポートする予定です。
「光と音があるだけで、子どもの寝つきは本当に変わるのか?」
「親にとっても癒しになるのか?」
そんな気になるポイントを、実体験を通してお伝えしたいと思います。
ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
「寝かしつけプロジェクタって気になる…」という方は、こちらから商品詳細を見てみてください。
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※本記事はRISU Japan様より「Astrum」をご提供いただき、体験レビューをしています。
今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました😊