ソムリエ主婦🥂育児のぼやき

長女2歳&次女0歳、ソムリエ資格をもつ29歳専業主婦の日々。ワインを飲むひとときのように、肩の力をぬいてホッとする時間を大切にしたい。

育児をしていてよかったこと —— 子どもと過ごす日々がくれる幸せ

はじめに

育児は大変、というイメージを持つ人は多いかもしれません。

確かに夜泣きやイヤイヤ期、思うように時間が取れない日々は正直しんどいです。

けれど、それ以上に「子育てをしてよかった」と心から思える瞬間がたくさんあります。

この記事では、私自身が育児を通して感じた幸せや喜びをエピソードとともに紹介します。

これから子育てが始まる方や、今まさに育児中で「大変だな…」と思っている方に、少しでも「育児してよかったな」と思えるきっかけになればうれしいです!

 

1. 子どもの成長を間近で見られる奇跡

子育てで一番うれしいのは、子どもの成長をすぐそばで見守れることです。

生後3か月頃、初めて声を出して笑ったとき。

まだ寝返りもできなかった赤ちゃんが、私の顔をじっと見てにこっと笑った瞬間、胸がいっぱいになりました。

長女が歩けるようになった日も忘れられません。

つたい歩きから勇気を出して一歩踏み出し、こちらに倒れ込んできたとき、「この子の人生の第一歩に立ち会えたんだ」と思うと、涙が出るほど感動しました。

 

生後4ヶ月を迎えた次女も、毎日にこにこ。
どんな成長を辿るか今から楽しみです!

 

育児は日常の繰り返しのようでいて、実は毎日が新しい発見の連続。

昨日できなかったことが今日できるようになる——そんな小さな奇跡を目撃できるのは、親だからこそ味わえる特権です。

 

2. ふつうの日常が特別になる

育児をしていると、当たり前の風景が特別に見えてきます。

 

例えばごはん。

子どもが「おいしい!」と頬張るだけで、いつものカレーや卵焼きが最高のごちそうに思えます。


散歩も同じです。

大人なら見過ごす道端の小さな花や石ころを「ママ、これきれい!」と見つけてくれる。

その瞬間、世界が新鮮に見えます。

 

「ママ、見てみて!」と指を刺す長女。
子どもが見ている世界はきらきらしていて、いつも新鮮。

 

日常が「ただ過ぎていく時間」ではなく、「一緒に楽しむ時間」に変わる。

これは育児ならではの幸せです。

 

3. 自分自身も成長できる

子どもを育てることで、自分も育てられていると感じます。

忍耐力はもちろん、時間管理や効率も鍛えられました。

短いお昼寝の間に家事や仕事を済ませるには、優先順位をつけて集中するしかありません。

結果、以前より「今やるべきこと」に迷わなくなりました。

また、感情のコントロールも学びました。

イライラしたとき、子どもに八つ当たりしないように深呼吸する習慣が身についたのも育児のおかげ。

自分の弱さを突きつけられる場面が多いからこそ、成長するチャンスも多いのだと思います。

 

家事や育児、やるべきこと、タスクやスケジュール管理の能力も子育てを経て高まった実感があります。

4. 人とのつながりが広がる

育児をしていなければ出会わなかった人たちとの縁も、子育てをしていてよかったことの一つです。

公園で同じくらいの子を連れたママやパパと自然に会話が始まったり、保育園や幼稚園で顔見知りが増えたり。

子どもがいるだけで会話のきっかけが生まれ、人との距離がぐっと近くなります。

 

長女が生後2週間の時からのお友達。
子どもがいなければなかった繋がりはかけがえのない財産。

「育児は孤独になりがち」とよく言われますが、同じ境遇の仲間と出会えるのもまた事実。

励まし合い、情報をシェアし合える関係は、子育ての大きな支えになっています。

 

5. 人生の優先順位が変わる

子どもが生まれる前は、仕事や趣味、自分の時間が一番大事でした。
でも今は「今日は子どもとどんな風に過ごせるか」「笑顔で眠れる一日にできるか」が一番の優先順位です。

もちろん自分の時間が減るのは事実ですが、その代わり「大切にしたいもの」が明確になりました。

子どもの存在が、人生の軸をより太く、しっかりしたものにしてくれたと感じます。

 

夫と長女(0歳の時)。私にとっても、そして夫にとっても子どもたちの存在、一緒に過ごす時間が何よりも大切です。

6. 愛情を実感できる

「ママ、だいすき」と言われたときの幸福感は言葉にできません
大変な毎日も、その一言で全部が報われます。

小さな手でぎゅっと抱きついてくれる瞬間、寝顔を見て「この子を守りたい」と思う瞬間。

育児は、愛情を与えると同時に「愛されている」ことを実感させてくれる時間でもあります。

実家の母と一緒にブランコに乗り、ぎゅーとされて嬉しそうな長女。

おわりに

育児は山あり谷あり。

泣きたくなる夜も、疲れ果てて投げ出したくなる日もあります。
けれど、その先に待っているのは、子どもと過ごす何気ない幸せな時間です。

「育児していてよかったこと」は、特別な出来事よりも日常の中に隠れています。

笑顔、成長、つながり、愛情…。

その一つひとつを積み重ねることで、子育ての大変ささえも宝物に変わっていくのです。

次女の寝顔♡
穏やかなこの寝顔が見られるだけで、毎日が宝物のようです。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました😊