ソムリエ主婦🥂育児のぼやき

長女2歳&次女0歳、ソムリエ資格をもつ29歳専業主婦の日々。ワインを飲むひとときのように、肩の力をぬいてホッとする時間を大切にしたい。

【どう活用?実家以外のサポート】ファミサポ・一時保育・地域の支援センターを使ってみて

 

子育てをしていると、ありがたい存在だと実感するのが「実家のサポート」。

でも誰もが気軽に実家に頼れるわけではないし、頼れても距離感に悩むこともあります。

 


「実家が遠くて頼れない」

「親世代と考え方が合わずにモヤモヤする」

 


そんなときの強い味方になってくれるのが、自治体や地域の子育て支援サービス。

私自身、2歳と0歳を育てるなかで、実際に「ファミサポ」「一時保育」「地域の支援センター」を利用してきました。

使う前は正直、不安の方が大きかったんです。

「本当に安心して預けられるの?」「人に迷惑をかけてしまわないかな?」って。

 


でも試してみたら、救われる場面がたくさんありました。

この記事では、それぞれのサービスを利用した体験談や、うまくいったこと・失敗したことをまとめてみます。

 

 

ファミサポ(ファミリー・サポート・センター)

登録のハードルはちょっと高め

ファミサポは、地域の登録制サポート。

自治体の窓口で説明会に参加して、書類を書いて、面談をして…と、最初の登録は少し面倒です。

でも「いざ」という時の安心材料になるので、出産後の落ち着いたタイミングで登録しました

 

最初の登録はちょっと手間。でも“いざ”の安心に

 

初めて預けた日のこと

長女が1歳のころ、私の通院でどうしても預ける必要がありました。

初めての利用で、預ける瞬間から大泣き。

「やっぱり無理だったかな…」と胸がぎゅっとなりました。

でもサポート会員さんが「大丈夫、30分もすれば泣き止むから」と落ち着いた声で言ってくれて。

実際、迎えに行ったらケロッとして遊んでいて、拍子抜けしたのを覚えています。笑

 

預ける瞬間はドキドキ。でも迎えに行くとケロッとしていた。
帰りには、いつも通り公園で遊んで帰宅しました。

 

利用して良かったこと

  • 急な予定や体調不良のときでも頼れる
  • 子どもにとって“地域のおばちゃん・おじちゃん”ができる
  • 「自分だけでやらなくてもいいんだ」と思える

失敗談

サポート会員さんごとにスタイルが違うので、最初は合う人に出会えるまで少し緊張しました。

「お願いすることを具体的に伝える」ことがすごく大事だと学びました。

 

 

一時保育

「もっと早く使えばよかった」

一時保育を初めて利用したのは、次女を妊娠中。

長女を連れて行くのが大変で、園の一時預かりを利用しました。

 


預けるときは不安でいっぱいだったけれど、保育士さんが「ママ、安心して行ってきてね」と笑顔で送り出してくれて。

お迎えのとき、長女が楽しそうに遊んでいる姿を見て「なんだ、全然大丈夫じゃん!」と力が抜けました。

 

子どもが楽しそうに遊んでいる姿にホッとしました。

 

利用して感じたこと

  • 料金は自治体によって差があるけど、数百円〜数千円で数時間預けられるのはありがたい
  • 予約は激戦!人気の園はすぐ埋まる
  • 預け先によっては持ち物が多くて準備が大変

 

失敗談

初めてのとき、持ち物リストをちゃんと読まずに預けに行ってしまい、オムツや着替えが足りず焦ったことも…。

「準備リストは絶対に前日チェック」が鉄則です。

 

持ち物チェックを怠って焦ったことも…

 

地域の子育て支援センター

無料で遊べる・相談できる安心感

支援センターは利用料がかからないのがありがたいところ。

雨の日に長女を連れて遊びに行ったとき、職員さんが絵本を読んでくれたり、育児の相談にのってくれたり。

「抱っこで腰が痛いんです」と愚痴をこぼしたら、「それ、よくあることですよ」と言ってもらえただけで心が軽くなりました。

 

ママ友との出会い

ここで知り合ったママと「また遊ぼうね」と自然に仲良くなったこともあります。

公園だと声をかけづらいけど、支援センターは“子ども同士が遊んでくれる”から、親同士も話しやすい雰囲気。

 

失敗談

ただ、混雑している日は正直疲れます

走り回る子どもたちを追いかけ回しながら「やっぱり今日は来るんじゃなかったかも…」と思ったことも。

「空いている時間帯を狙う」のがコツだと学びました。

 

まとめ|頼れる先は実家だけじゃない

子育ては、自分ひとりや夫婦だけで抱え込むには大きすぎる仕事。

実家に頼れる人もいれば、頼りづらい人もいる。

でも幸いなことに、地域にはいろんなサポートの仕組みがあります。

 


ファミサポは「急なときの安心」
一時保育は「ちょっとした用事やリフレッシュ」
支援センターは「気軽に遊び・相談・出会いの場」

 

子供を預けて自分の時間を持つこともとても大切です。
お気に入りのカフェの、コーヒーとカヌレ。

 


使う前は不安でも、使ってみれば「もっと早く頼ればよかった」と思うことばかり

失敗することもあるけれど、そのたびに“こうすればいいんだ”と学べます。

 


大事なのは、「自分や家族がラクになるために、遠慮せず使っていい」という気持ち。

助けてもらえる場所があると知っているだけで、心の余裕はぐっと広がります。

 

 


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました😊