
夏休み、2歳と0歳の娘を連れて秋保へドライブ。秋保ヴィレッジの芝生遊びや人気のこもれびジェラート、子連れ旅の魅力を紹介します。
- 家族で行く、夏のプチ遠出
- 出発前の子連れおでかけ準備
- 道中の景色と車内の様子
- 秋保ヴィレッジで芝生遊び
- こもれびジェラートでひと休み
- 帰り道の静かな時間
- 2歳&0歳と出かけるメリット
- 子連れで秋保ドライブを楽しむポイント
- まとめ
家族で行く、夏のプチ遠出
週末、家族4人(2歳と0歳の姉妹、夫、私)でドライブへ。
行き先は秋保。宮城県仙台市内の自宅からは車で40分弱。
芝生広場や遊具、地元で採れた野菜が並ぶ産直が魅力の「秋保ヴィレッジ」。
そして人気の「こもれびジェラート」にも寄る予定です。
2歳と0歳を連れての遠出は少し大変ですが、家族の思い出を作るにはぴったりのプチ旅行でした。
秋保ヴィレッジについて
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住所:宮城県仙台市太白区茂庭字中谷地南32-1
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アクセス:仙台駅から車で約25分、バスで約45〜50分
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施設:直売所「アグリエの森」、庭園、足湯「茶っぽりん」、公園など
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駐車場:普通車200台、大型バス10台
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営業時間:9:00〜18:00(12〜2月は〜17:00)
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足湯利用時間:10:00〜16:00(12〜2月は〜15:00)
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休業日:元日
こもれびジェラートについて
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店舗名:こもれびジェラート(KOMOREBI gelato)
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住所:〒982‑0242 宮城県仙台市太白区秋保町境野字上戸49‑1
- アクセス:仙台市中心部から車で約30〜40分。秋保温泉街からも近く、ドライブの合間に立ち寄りやすい
- 営業時間・営業日:10:00〜16:00営業。営業日は金・土・日・月、定休日は火・水・木
- 駐車場:約20台分あり。
出発前の子連れおでかけ準備
子どもとのお出かけは、出発前が一番忙しい時間。
オムツや着替え、帽子、水筒、日焼け止め、虫よけ…と、忘れ物がないかチェックリストのように確認します。
荷物はどうしても多くなりますが、その分「これがあれば安心」という心強さがあります。
朝の支度は時間との勝負!
長女は出かけることが嬉しくて、自分の小さなバッグにお気に入りのおもちゃを詰め込みます。
次女はまだ状況が分かっていませんが、家の中が慌ただしくなると、それだけでいつもと違う空気を感じている様子でした。
道中の景色と車内の様子
市街地を抜けて山道に入ると、窓から入る風が涼しくなってきます。
緑の田んぼや川のきらめきが続き、ドライブ気分が高まります。
運転席から「もうすぐ着くよ」と夫が声をかけると、長女は「やったー!」と拍手。
その声に次女も釣られて笑い、車内は小さな笑い声でいっぱいに。

秋保ヴィレッジで芝生遊び
到着すると、長女は遊具エリアへ直行し、すべり台やブランコに夢中。
芝生の上を走り回る姿は、全身で夏を楽しんでいるようでした。
次女はベビーカーからお姉ちゃんを見守り、時々手足をバタバタさせながら喜びを表現。
まだ歩けないけれど、外の空気や音、匂いを感じるだけでも大切な経験です。
風に揺れる木々や芝生の感触、遠くで聞こえる子どもの笑い声。
そうした刺激が、きっと成長にも良い影響を与えてくれるはずです。

こもれびジェラートでひと休み
新鮮な野菜などを買い、たっぷり遊びんだあとは、秋保ヴィレッジから車で10分ほどの人気店「こもれびジェラート」へ。
この日は、マンゴー・キウイフルーツ・クリームチーズ(シトラス)など夏らしいラインナップ。
長女と私はダブルを二人で半分こ。
味はプラムのジェラートと牧場ミルクを選び、待ちきれない長女は、まずは牧場ミルクを一口、「おいしい〜!」と笑顔に。
夫はクリームチーズ(ブルーベリー)と抹茶のダブルを注文。
素材の味がしっかりしていて、甘さ控えめで大人も子どもも満足できる味わいです。

帰り道の静かな時間
帰りの車では、長女は遊び疲れてすぐにお昼寝。
次女もすやすやと寝息をたて、二人とも夢の中。
助手席から眺める帰りの景色も、静かな車内では、行きとは少し違って見えます。
車内では小さなヴォリュームでジャズを流し、大人たちはしばし音楽を楽しみました。
2歳&0歳と出かけるメリット
小さな子どもを連れて出かけるのは、確かに手間も体力も必要です。
でも、それ以上に感じるのは「家の中だけでは得られない経験」を一緒にできる喜びです。
例えば、
- 自然の中での五感刺激:芝生の感触、風の匂い、ジェラートの冷たさ。2歳や0歳にとっては、すべてが新鮮な体験になります。
- 生活リズムの変化:いつもと違う時間割で過ごすことで、子どもの柔軟性や順応力が育つはずです。
- 親の気分転換:家事や育児のルーティンから離れ、景色や空気が変わるだけで心に余裕が生まれます!これが一番大事かもしれません。笑
- 家族の会話が増える:車内や食事中など、日常よりも会話のきっかけが多くなるでしょう。

子連れで秋保ドライブを楽しむポイント
- 荷物は多めでもOK。オムツ・着替え・帽子・飲み物は必須!
- 授乳やおむつ替えができる場所を事前にチェック。※「秋保ヴィレッジ」内のトイレにはおむつ台がありました。
- 暑い季節は、日陰で休憩しながら遊び、午前中の涼しい時間帯で外遊びは切り上げる。
- ジェラートは混雑前の午前中が特におすすめ。
- 道中の景色も写真に収めると、あとで振り返る楽しみがUP!
私たち家族は秋保ヴィレッジがOPENした9時すぎ頃には到着しました。
お陰で遊びの広場も空いていたと思います。
こもれびジェラートには10時過ぎに着きましたが、2階のイートイン席は徐々に混み始めていました。
まとめ
0歳&2歳とのお出かけは大変なことも多いですが、外に出て家族で同じ景色を共有する時間は、やっぱり特別です。
今年の夏の思い出に、秋保の青空の下ではしゃぐ長女の笑顔、そして冷んやりジェラートの美味しい記憶も加わりました。
次は秋や冬の秋保にも行ってみたいと思います。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます😊