ソムリエ主婦🥂育児のぼやき

長女2歳&次女0歳、ソムリエ資格をもつ29歳専業主婦の日々。ワインを飲むひとときのように、肩の力をぬいてホッとする時間を大切にしたい。

【2児ママ節約◎】100日祝い!自宅でのお食い初め記録

先週末は、次女の生後100日祝いを行いました。

 

早いもので、出産から100日。

長女の当時と比べると、よく寝るしグズリも少なく、

2人目ということもあり、育てやすさを感じている次女。

 

まずはここまで、無事に健やかに育ってくれてありがとう、という気持ちと、

小さいながら姉になり、日々精神的にも成長を見せてくれる長女にも感謝を、

そして常に優しく心の支えになってくれる夫、家族にも…ありがとうでいっぱいです!

 

今回、その100日祝いのお食い初め、義理の実家にて自宅開催をしました!

旅亭やレストランで会食を行う方も多いかと思いますが、

2歳と0歳の女の子を育てる2児ママの私が、

自宅で開催し良かった点などをご紹介します。

 

 

自宅でお食い初めの理由①2歳&0歳を見ながらのオペレーションが楽!

生後3ヶ月になったばかりの次女はまだ動いて回ることもないのですが、

2歳4ヶ月の長女は遊びたいし、楽しいこと大好きな盛り。

 

外食に行けば他のお客さんの目が気になるところですが、

自宅であれば長女のペースで遊べるし、

私たち両親のほか、祖父母も見ていてくれるため、気兼ねなく過ごすことができます。

 

実際に当日2歳の長女は会食前、昼寝の時間と被り眠くてグズってしまいましたが、

じいじが別室で寝かしつけを行なってくれて、

昼寝後は機嫌よくみんなと一緒に食事をとることができました。

 

その間、曽祖父母も0歳次女をあやしてくれたりと、親の私たちがむしろゆっくりさせてもらい、

ありがたいくらいでした。 

 

赤ちゃんと同性、かつ、家族の中で一番高齢の者が、赤ちゃんのお口にお膳を運ぶ役です。
我が家では曽祖母がやってくれました。
次女は眠い時間帯で、泣いてしまいました。笑

自宅でお食い初めのメリット②経済的◎

自宅で行うメリットとしては、なんといっても経済的という点。

これは一番の理由にもなるのではないでしょうか。

 

ご参考までに、今回のお食い初めでかかった費用の内訳です。

⚪︎焼き鯛 3,000円

⚪︎タコ刺し 1,000円

→多幸を願った食材として。

⚪︎ハマグリ 600円

→お吸い物用。

⚪︎スタジオアリス 5,500円

→毎月1〜7日のみの『赤ちゃん百日スマイルパック』で、生後3〜5ヶ月の赤ちゃんで初めてスタジオアリスを利用する方限定のものを利用。

 

合計 4,600円写真代含めても11,000円

 

 

お赤飯、お煮物は義実家の母と祖母がお手製のものを用意してくれました。
タコは酢の物に。ハマグリはお吸い物に。
畑で採れたほくほくのじゃがいもと、エビの副菜も用意されました。

 

近所の大きなスーパーで鯛をまるごと焼いてもらいました。

 

同じく先日出産した友人は両家招いて外食にて食事会を行うとのこと、

食事代が一人5,000円だとすれば、

両家の父母✖️2名=4名、自分と夫で、大人が6名

これだけでも30,000円の出費となります…

経済的に余裕があるなら羨ましい限りですが、平均的な一般家庭の我が家には、正直安いとは言えない出費。

(一方で各家庭ごと、経済感覚は全く違いますので、

どこにお金をかけ、どこを節約するかは人それぞれで全然よし🎵でしょう!)

 

我が家の場合、これから秋にかけては長女の七五三も控えており

暑さが落ち着いた頃には「ゆっくり旅行もしたいね」なんて夫とも話していたので、

お祝いとはいえ節約思考で執り行えたのは家計的にはよかったです😮‍💨

 

自宅でお食い初めのメリット③好き嫌いのある食材、アレルギーへの対応がスムーズ

親戚が集まれば、家族の中には食物アレルギーをもつ人、好き嫌いのある人もいるでしょう。

細かい食材の使用可否への対応(事前にお店に確認したり、調理法を変える等依頼する)もなくスムーズに行えるのはメリットです。

 

ケーキを美味しそうに頬張る長女

我が家では娘たちの曽祖母がお肉と生ものがNGですが、

自宅であれば曽祖母だけに食事を別に用意する等慣れたことでもあるので、

すんなりと対応ができました。

自宅でお食い初めのメリット④高齢の家族にも優しい

義実家の娘たちの曽祖父母は80代と高齢です。

 

場合によってはバリアフリーの有無、車椅子での入店可否、

自宅からの距離、移動時間、移動手段はどうするか等、調整が必要なこともあります。

 

自宅で行えばそういった心配は一切ないのもメリットです!

 

おわりに

外食であれ自宅であれ、赤ちゃんの健やかな成長を祈り、喜ぶ気持ちは皆んな同じです。

肩肘張らず、いつも過ごしている自宅で和気あいあいと行うも良し、

格式のある会場で行えばそれも一つの思い出となり良いですよね。

一方、身近ではお食い初めはしないよ〜って友人もいました。

 

ただ、私たちのやり方で、義実家の家族も喜んでくれたのは何より嬉しいことでした。

 

今回は私の実体験から、自宅でお食い初めを行うメリットをお話ししました。

少しでも何かの参考になれば幸いです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました😊

 

長女も袴を着ました👘