今日はこの週末で鑑賞した映画2本をご紹介します!
今週末はすごく久しぶりに夫と二人でゆっくり鑑賞会ができました🎬
どちらの作品もAmazon Prime Videoにて鑑賞できます。
【1】ヘッド・オブ・ステイト

あらすじ
イドリス・エルバ、ジョン・シナ、プリヤンカー・チョープラー・ジョナスらが共演し、犬猿の仲だったアメリカ大統領とイギリス首相が、世界を脅かす陰謀を阻止するため、ライバル関係を捨てて協力していく姿を描いたアクションコメディ。
感想
米大統領と英首相は最初は犬猿の仲なのですが、
協力しながら敵と戦います。
不器用ながらも「国を守る」「世界を守る」という共通の気持ちで、
ファイトする姿が終始みどころです。
アクションあり、シリアスさもあり、
コメディあり、ラブロマンスあり、
バランスよく楽しめて2時間あっという間です!
【2】ジョーカー

あらすじ
舞台は1981年のゴッサム・シティ。大都市でありながらも、財政の崩壊により街には失業者や犯罪者があふれ、貧富の差は大きくなるばかり。そんな荒廃した街に住む道化師、アーサー・フレックは、派遣ピエロとしてわずかな金を稼ぎながら、年老いた母親ペニーとつつましい生活を送っていた。彼は緊張すると発作的に笑い出してしまう病気のため定期的にカウンセリングを受け、大量の精神安定剤を手放せない自身の現状に苦しんでいる。
しかしアーサーには一流のコメディアンになるという夢があった。ネタを思いつけばノートに書き記し、尊敬する大物芸人マレー・フランクリンが司会を務めるトークショーが始まれば彼の横で脚光を浴びる自分の姿を夢想する。
感想
ホアキン・フェニックスが2020年アカデミー賞にて、
主演男優賞を受賞しているというので観てみたのですが、
そもそもあまりサイコスリラーは得意ではなく(笑)
しかし最後まで観ることができたのは、
とっても暗ーい重ーい映画なのに、
映画全体に漂う暗くなりすぎないトーン感。
ファッション、音楽、80年代のアメリカの街の雰囲気がそうさせているのでしょうか🗽
ホアキン・フェニックスの凄まじい演技力にも、
かなり惹きつけられました。
差別や偏見、悪意に悪意が重なったそのどん底には一体何があるのか、
興味本位に覗いてみる価値も勿論十分にあります。
育児の合間、映画館に行くのは中々難しいですが、
今後もおうちで鑑賞の機会があれば、
記録として残しておきたいなと思います😊
最後までお読みいただきありがとうございます!