毎日に乾杯を

25歳主婦の、お酒にご飯。映画も好き。

//映画 6.//1967年の「卒業」/書くことについても

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「卒業」の主人公ベンジャミン役のダスティ・ホフマン

1.書くことについて

こんばんは。

雨が降るごとに、秋が深まっていくようです。

 

さて、ここまで結構しっかり映画の感想やそれにまつわる思い出など綴ってきたので、今日は少しカジュアルに映画の日記をつけます。

 

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ブログというか物を書くことに慣れてないのか、どうも肩に力が入ってしまいます。

ひとつの記事もどんどん長くなっていって、自分でも収集がつかなくなります…。笑

 

中学校くらいまでは作文や読書感想文は得意で、国語も好きでしたが…歳を重ねるにつれて、自分の文章をまとめて書くような機会が減っていくように感じますね。

 

企業で営業職で働いていたときは、会社内でももちろんメールのやりとりがありますし、お客様へもメールを打ったりして文章を作る機会がありました。

今は Instagramにもアカウントがあり、こちらでもキャプションをつけるので文章を作ります。

ただこちらも短い時間で伝えられるような内容を心がけます。

皆さんお忙しい時代。

家族や友達とのLINEなんかもあまり長文にならないようにします。

長い文章は好かれない…。

 

私自体は中くらいの分量から、しっかりと長さのある文章を綴るのは嫌いじゃないです。もちろん読むのも。

 

2.全然古くない、1967年の「卒業」

さてさて、映画でしたね。

 

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ラストの名シーン、花嫁を奪う主人公のベンジャミン

 

最近、2000年以前の映画を積極的に観ようと意気込んでいますが、今回は1967年のアメリカ映画「卒業」を鑑賞。

 

50年以上前の映画ですね。私のお父さんもまだ生まれていないです。

楽しめるかしら…と要らない心配をする、古い映画の経験が浅い私。

 

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いやいや、大変失礼な心配をしてしまったと恥ずかしい気持ちです。

すごく良い映画でした。

昔の映画ってもうちょっとシリアスかと思ってました。

けれど、声を出して笑ってしまうシーンもあって。

 

60年代の映画なのに全然古くない。

ファッションにしても、家具や装飾にしても。会話やストーリー自体も。

都会的にモダンに、洗練されています。

映画全体に気怠さは、クールな印象さえ与えます。

 

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ベンジャミンとミセス・ロビンソン

 

映画を観た後で記事を書くにあたり下調べのつもりでWikipediaを開き、この映画のことを調べると、

Rotten Tomatoesによれば、映画批評家の一致した見解が、

「音楽、演技、大学卒業後の倦怠感を的確に捉えた『卒業』の青春ストーリーは確かに時代を超えたものがある」

とのこと。

この一言が映画をよく表していて、私なりに大きく共感できます。

 

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自宅のプールに浮かび、気怠そうな主人公ベンジャミン

 

そういうものはどの時代も共通なのでしょうか。

 

私が大学を卒業したのは4年前。

当時は学校や親の保護や扶養から離れ、解き放たれたゆえの、道標のなさというか。

たしかに、行く道の不透明さ、これから自分の手で手がけていく生活への期待とも不安ともつかないような気持ち。

細い糸をくしゃっと丸めたような、もやもやした感情、そういう気持ちが胸の中にありました。

 

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最近の映画も大好きですが、古い映画ももっと観てみたい。

 

3.サイモン&ガーファンクル

ところで、劇中歌で大ヒットしたサイモン&ガーファンクルの「ザ・サウンド・オブ・サイレンス」に「ミセス・ロビンソン」。

最後にこれにも言及しなくてはいけませんね。

 

映画を観た後で、ドライブしながら私もよく聴いています。

「ミセス・ロビンソン」特に好きです。

ベンジャミンがエレーンを追いかけて、アルファロメオのアルファスパイダーを走らせるシーン。

ここで流れるのが特にコミカルで個人的に気に入りの場面。

 

アルファロメオのアルファスパイダー、かっこいいですよね。

これに関しては、カーセンサーの記事が分かりやすかったので、ご参照ください。

 

www.carsensor.net

 

Wikipediaの参考URLです。

 

ja.wikipedia.org

 

以上、今回はライトめに執筆しました。

それではまたです。